ギフト±【漫画3巻】あらすじネタバレ情報

ギフト±【漫画3巻】前半

──ギフト±──

>>スマホでいますぐ読めます<<

サイト内【ギフト】で検索♪

まんが王国【スマホ専用】

今だけ1巻無料配信中!!

 

 

「──でもあたし達は友達だから あなたの命 大切に使うね…」

──ギフト±【3巻】──

 

作者:ナガテユカ

 

>>漫画【ギフト±】試し読みはコチラから

まんが王国【スマホ専用】

サイト内【ギフト】で検索♪

試し読みは完全無料で楽しめます♪

 

「友達」と感じられたかもしれない少女の死。それぞれの「友達」の意味が切ないギフト±3巻。

 

環はリュウとアイとの決着をつけられるのか。

 

林先生は無事救出されるのか。

 

リュウさんはちゃんと服を着られるのか。(2巻にて片玉破壊)

 

眼鏡のあの人が秘密をチラ見せするギフト±3巻も目が離せません!

 

※若干の性描写とグロ表現があります。暴力的な表現が苦手な方には少々つらい内容かもしれません。

ギフト±3巻ネタバレ情報【前半】

ギフト±2巻でアイがリュウを訪ねてマンションに訪れたのは、実は環の罠でした。

 

リュウのスマホの指紋認証をリュウの指先を使って解除し、

 

部屋に来るようアイへメッセージを送ったのです。

 

「あなた達だったんだ…捕っちゃいけない鯨を捕ったのは…」

 

佐藤若菜を殺したのは─捕ってはいけない鯨を捕ったのはリュウとアイ。

 

環はアイをスタンガンで気絶させ、縛るものを探しに他の部屋へ移ります。

 

ドアを開けた先に居たのは、殴られ縛られた男性。

 

実はこの男性は林先生で、環に助けを求めます。

 

探し求めていた相手と再会した二人ですが、

 

林先生は殴られて顔がわからなくなっているので誰だかわからないし、

 

目が腫れてよく見えなくなってしまっている為先生はそこに居るのが環だと気づきません。

 

タカシの部下が救出に来て、環は男性が「医者の林先生」という人だと認識します。

 

先生が本名を名乗っていないのと、人相がわからないこともあり、

 

環は林先生がたくま先生であることに気付きません。

 

しかし、その時環は胸の鼓動の高鳴りを覚えたのです──。

 

 

 

林先生が運び出されようとしたとき、タカシの部下がリュウが居なくなっていることに気付きます。

 

マンションの最上階の部屋からシーツをロープ代わりに脱出したようです。

 

睾丸を片方潰され薬も打たれている状態での脱走に環も驚きを隠せません。

 

「逃げたクジラが手負いのシャチになっちゃった───」

 

アイを縛り上げ確保するも、リュウには逃げられます。

 

リュウは警官の頭を殴り潰した後、消息を絶ちます。

 

全裸で。

 

リュウの部屋を家探しした加藤はクローゼットの中から大量のHDDを発見します。

 

たくさんの映像・顧客名簿…その中にとんでもないバクダンが潜んでいたのです。

 

 

アイには義理の父親を殺した過去がありました。

 

家庭環境は最悪だったようで、ネグレクト・DVの果てに母親の男に襲われかけてメッタ刺し…。

 

男を刺してからリストカットの癖がつき、浅い傷では満足できず何度も深く傷つけたのです。

 

そういう環境で育ち、教育も受けておらず出生届も出されていない彼女。

 

回想シーンでリュウが「羊」にはうってつけだと言っています。

 

そんなアイに手を差し伸べたのが、この回想シーンでリュウが「先生」と呼ぶ男性。

 

組織の内情に感づき始末された男性の遺体から臓器を取り出す練習をさせ、

 

アイに解体を仕込みます。

 

 

「そっか…それでアイちゃんはリストカットを止められたんだね──」

 

アイが大勢の客の前で佐藤若菜の内臓を生きたまま強制摘出する動画を見たと告げ、

 

解体台に固定されたアイを見下ろすように立つ環。

 

とうとうアイは自身が解体される側に立ったのです。

 

「解体に快楽を覚えてしまえば 二度と元には戻れない───」

 

作業着に身を包み、

 

自分たちは友達だからアイの命を大切に使うと言う環は、

 

穏やかな微笑みでナイフを握るのでした。

 

 

命を大切にする、面白そうな若菜の新しい友達。

 

壊したい。若菜と同じように──。

 

吊るされた若菜がアイに問いかけます。

 

アイちゃん どうして あたしたち ともだちなのに

 

本当に絶望した時の顔が見たかったんだと笑いながら、

 

アイはぼろぼろになった若菜に自分たちは友達ではなかったと言いました。

 

若菜は信じた友達に裏切られ、

 

友達から生きたまま内臓を抜かれ絶望のまま死んでいったのでしょう。

 

アイは解体とSEXの中で自身の生を実感していました。

 

「アイちゃんはさ…自分のために解体してるんだね…」

 

今まさに解体されるという瞬間に初めてアイは環が自身と同じ解体人だと気付きます。

 

環は言います。

 

佐藤若菜のように恐怖はしない。

 

自身が解体される側になったとしてもアイのように快楽もない。

 

解体は殺人ではない。

 

命のより良い再配分──臓器は他の人の中で生き続ける。

 

「ホラね…生きてるよ アイちゃんの命───命(ギフト)をありがとう」

 

>>漫画【ギフト±】試し読みはコチラから

まんが王国【スマホ専用】

サイト内【ギフト】で検索♪

試し読みは完全無料で楽しめます♪