【ギフト±】漫画第33話「恋」ネタバレ情報

【ギフト±】漫画第33話「恋」

動く心の先にあるもの──。

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鯨の心臓を移植できたらどうする──?

 

 

ギフト±4巻第33話「恋」

 

ナガテユカ

 

 

ギフト±33話は、タカシ坊ちゃんの濡れ場から始まります。

 

この色男は前話で環の診察をしていた女医と交わっているのですが、

 

彼女が中で出していいからねと言っても無視です。

 

用心深いのねという皮肉にも、

 

そんなこと言う危ない女には当然だろうという態度。

 

そんなことより、環の診断結果の方が気になるタカシ。

 

結果は異状なしでいたって健康だが、

 

何か思いつめており、

 

心臓というより気持ちの方ではないかとの女医の返答。

 

タカシは気持ちの問題ということがどうも理解できていない様子です。

 

「タカシ君女受けは良さそうだけど女の子の気持ちなんて考えた事ないでしょ…」

 

「ま、そんな傲慢なところもいいんだけど」

 

そんな乙女な女医の言葉を無視して、

 

これまたタカシ坊ちゃんは彼女が言う

 

「気持ちの方」について尋ねます。

 

煙草を吸いながら答えた彼女の視線。

 

そして間。

 

気持ちの方、それは強いて言うなら“恋”てヤツ?

 

不敵な笑みの女医に対し、

 

タカシは少し動揺を見せます。

 

無言の間を置いて気を取り直したタカシは「帰る」と言い、

 

背をむけました。

 

また会える?と聞く女医にタカシは

 

「禁煙出来たら連絡してよ。タバコの煙苦手なんだ、じゃ」

 

そう言って部屋を出るタカシの背に、なんだかんだショックを受けていると、

 

“恋”てヤツのその相手は残念ながらタカシではないみたいだと彼女は呟いたのでした。

 

 

“恋”なんてものに環は縛られたりしない。

 

気持ちなんてものがあるとしたらそれは林先生─英琢磨に向けてのモノだろう。

 

タカシは環のことをどう思っているんでしょうね。

 

 

将太の病室で、彼から動画を見せてもらっている環。

 

その動画はインパラがライオンに捕食されているもの──

 

尻から内臓を引きずり出されてるものでした。

 

将太はインパラの、騒がず堂々とした姿に傾倒している様子。

 

ライオンを探していた理由は、

 

相手がライオンならどうしたってインパラのように覚悟が決まるから──

 

移植の順番を待っているのに死を意識するのは、

 

自分のために誰かが死ぬのを待つという事。

 

それが将太は嫌だと言いました。

 

「それって人間の心臓だからヤダってこと…?」

 

「かわりにもし鯨の心臓が移植できたらどうする──?」

 

もしもできるなら、学校にも行きたい。

 

そうして、いつ死ぬかもしれずただ待つしかできない生を、

 

嘆き悲しむ母の姿を思い涙を流す将太。

 

容態が急変し、ICUへ移動したのはこの直後でした。

 

将太の病室からの帰りにタカシから連絡が入りました。

 

環を襲った3人組の首謀者である“鯨”の適合検査が終了し、

 

出荷が迫っているので今夜中に解体するから早く戻るようにという内容でした。

 

買い手が決まったことにモヤっとしたものを感じる環。

 

解体台を前にしても浮かない顔をしていると、タカシに指摘されます。

 

「お前を襲った凶悪な“鯨”だ。遠慮なく解体しろ。」

 

ナイフを手に取り、環はやっと理解します。

 

この“鯨”の心臓をあの子に─将太にあげたいんだと。

 

 

 

 

 

ギフト±第33話「恋」

 

 

男の口に貼り付けたテープが剥がれ、環を襲った理由が語られます。

 

「その子」を襲えと頼まれたと。

 

その人物とは一体──!

 

ギフト±次話で真相は語られるのでしょうか。

 

将太は助かるのか。

 

環の、将太に心臓をあげたいという気持ちは届くのか──。

 

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