【ギフト±】漫画第35話「いいよね」ネタバレ情報

【ギフト±】漫画第35話「いいよね」

自分のかわりに誰かを生かす──

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少年との出会いが、環の心を大きく動かす。

 

「命をありがとう」

 

 

ギフト±4巻35話「いいよね」

 

 

ギフト±34話にて、

 

“鯨”の心臓を将太にあげたいと言った環。

 

それは不可能だと、タカシから諭されます。

 

たとえ助けられなくても、

 

将太を助けたいと思う気持ちは素晴らしいもの。

 

しかしこの“鯨”の臓器を移植することで

 

助かる人が何人もいる──

 

彼らを助けられるのは環しかいないんだと。

 

決意を新たに、環はナイフを握ります。

 

 

「命をありがとう」

 

 

ナイフに迷いはありません。

 

きっと将太くんもわかってくれるはずだという

 

タカシの言葉に背中を押されたのでしょう。

 

神様からの贈り物(ギフト)を再配分し

 

人々を救うのは環にしかできないこと──

 

「この命 大事に使うね」

 

そう言った環の顔には微笑みが宿っていたのでした。

 

 

後日、ガチャガチャで何度もチャレンジして

 

やっと目的のものを手に入れた環は、

 

ビニール袋にいっぱいのカプセルを入れて

 

将太の病室を訪れます。

 

しかしそこには将太の姿はありませんでした。

 

ナースステーションで

 

将太がいつICUから戻るのかを聞くと、

 

看護師から以前

 

将太の家族が話していたことを教えてもらいました。

 

彼は、

 

もし新しい心臓が手に入る前に自分が死んでしまったら、

 

自分の使える所を別の必要な人にあげて欲しいと…

 

誰かを生かしたい、

 

自身が生きていたという何かを残したいと言っていたそうです。

 

将太は、その小さな体から腎臓と膵臓、

 

眼球を提供しました。

 

脳死移植とは違い、

 

心肺停止後に移植できる臓器は限られます。

 

15歳未満のため、家族の同意が必要になる─

 

将太の両親は静かに受け入れたのでした。

 

霊安室で静かに眠る将太に環は

 

ライオンとインパラのフィギュアを供えました。

 

自分のかわりにだれかを生かす─そんなこともできる

 

自身も神様からの贈り物(ギフト)を

 

再配分することで人を助ける──

 

環は、改めて決意を胸に刻んだのでした。

 

「…いいよね それで…たくま先生──…」

 

 

一方、たくま先生はと言うと、

 

林クリニックで阿藤について調べてくれと

 

タカシに頼んだのに返事がない!

 

と、阿藤を心配していました。

 

 

 

ギフト±第35話「いいよね」

 

 

将太との別れで、環は自身の信念をより強くします。

 

自身にしか出来ない事、

 

それでたくさんの人が助かる──

 

少女が背負うには重すぎる─それでも彼女は前を向き、

 

敵に立ち向かうのです。

 

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