【ギフト±】漫画第1話「クジラ」ネタバレ情報

【ギフト±】第1話「クジラ」

謎に包まれた少女が闇に潜る鯨を狩る物語

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【ギフト±1巻】

【ギフト±】漫画第1話「クジラ」ネタバレ情報

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──ギフト±──

 

第一話「クジラ」

 

作者:ナガテユカ

 

 

 

捕鯨調査を終えた後の鯨は、完全に利用することが義務付けられている──

 

肉はもちろん 油・ヒゲ・骨

 

とにかく無駄な所が無い…

 

それは人間と同じ。

 

心臓 肺 腎臓 肝臓 膵臓 脾臓それに腸──

 

胃に眼球 靭帯に皮膚も移植に

 

骨は標本──髪の毛はカツラにするか溶かしてアミノ酸にして調味料に

 

しめて一体四千万くらいの値がつく…

 

「むやみやたらに捕ったらダメだけど──捕ったら完全に利用しないとね…」

 

「命は大事に使わないとね」

 

 

更生の見込みがない犯罪者などの、生かしておく価値が無いと判断された人間を鯨と呼び、

 

それらを狩る女子高生鈴原環。

 

ギフト±第一話「クジラ」での獲物は、

 

15年の刑期を終え、出所した男。

 

エサでおびき寄せた猫を殺し、血のニオイを思い出した男は、

 

ラブホテルの一室で手足を縛って固定した女性の首を絞め、自らの生を実感していたのです。

 

死を恐れ涙を流す女性が男の背後に見た影は、

 

冷たい表情で静かに佇む環でした。

 

驚いた男に胸ぐらをつかまれブラウスのボタンを引きちぎられますが、

 

環はまるで動じず男の首筋にスタンガンを突き付け昏倒させます。

 

「…命が大事なら 知らない男について行かない事 そして──」

 

「今ここで見たこと──全て忘れるの」

 

女性にそう告げる環の胸元には大きな傷痕が真っ直ぐに伸びていたのです。

 

 

「クジラを捕まえた」

 

仲間のタカシを迎えに呼び、男を捕獲したと報告をします。

 

男の運命は、環とタカシは何をしようとしているのか…。

 

 

 

ギフト±第一話「クジラ」

 

 

女子高生鈴原環は、学校でいじめを苦に自殺しようとしている女子生徒を救います。

 

「ダメだよこんな事しちゃ──…もっと命は大切にしないと──」

 

そう言って、屋上から飛び降りようとする女生徒に近づく環。

 

女生徒は逆上し、振り返ったところ足を滑らせてしまいます。

 

環は彼女の手を取り、落下は防ぐも宙ぶらりんの状態。

 

「助けて」と泣きながら懇願する彼女を見た環は、彼女の手を離します。

 

誰も手を貸してくれず、自分一人の腕力では引き上げることができないから

 

腕を少しゆらして近くの木の方へ放ったのです。

 

その結果、女生徒は骨折はしたものの、木がクッションとなり命は助かりました。

 

「命は神様からの贈りものだから 大事にしなきゃダメなんで」

 

ヘタすると環も落ちていた。

 

それなのにどうしてあんな危ないマネをしたのかと問う教師に淡々と答えた環。

 

暗い瞳からは想像もできないような命への強い信念が、この物語の軸となるのです。

 

 

ギフト±第一話「クジラ」

 

 

たまきちゃんと呼ばれる少女を探す、林先生と呼ばれる医師。

 

腎移植について男性と話す内容からして正規のルートでの移植手術ではなさそうです。

 

林先生を訪ねてきた阿藤サンという男性も先生のことを闇医者と言っています。

 

この阿藤さんはたまきちゃんの捜索を先生から依頼されている探偵で、先生の過去を知る人物。

 

林先生は実は指名手配犯で、本名は英琢磨(はなぶさたくま)。

 

「キビダンゴ2コ なるべく活がイイのを─」

 

キビダンゴとは、腎臓のこと。

 

鯨を運搬するタカシと環が「キビダンゴもう売れたんだ」と言っていましたが、

 

林先生とは何か関係があるのか──

 

 

 

「─今日学校で習ったの クジラには二種類あるって───

 

捕っていいクジラとそうでないクジラ──」

 

 

仄暗い水底に凝った謎が、一筋の光を求めて今、動き出します──!!

 

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