【ギフト±】漫画第30話「リアリティ」ネタバレ情報

【ギフト±】漫画第30話「リアリティ」

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──ギフト±──

 

第30話「リアリティ」

 

作者:ナガテユカ

 

 

倉庫街のような場所でタクシーを降りた瑞希。

 

証拠が残らないよう手袋をし、中へ入ります。

 

懐中電灯で照らしながら慎重に進むと、足元に血痕──そして

 

瑞希の目に映ったのは、加藤の部下の死体と

 

動かなくなった阿藤圭介だったのです──。

 

驚きで速くなった呼吸を整え、阿藤が握るスマホを抜き取ります。

 

その中に血の付いたマイクロSDカードが入っていました。

 

開いたままの彼の目を閉じてやりたい。

 

そう思う瑞希でしたが、自身がこの場にいた痕跡を残すわけにはいかず、

 

拳を握り耐えたのでした。

 

証拠が残らないよう、情報端末は破棄し、雨の中傘も差さず佇む彼女。

 

この先、どうすればいいのか。

 

阿藤の死体も確認したのに、まるでリアリティがない──。

 

空っぽの自分を抱え、途方に暮れるのでした。

 

 

 

環は、阿藤と接触した場所を訪れます。

 

阿藤がたくま先生のことを知っていて、

 

自分のことを探していたのではないかと考えたからです。

 

しかし、阿藤が加藤に撃たれた際の血痕が消えており、

 

本当に自分は阿藤とここで会ったのか……

 

不安になるほどその痕跡が消えてなくなっていたのでした。

 

たくま先生を思うと鼓動が高鳴り、フツウじゃなくなる──。

 

そう考えながら帰路に就いていると、環は背後から現れた車に引きずり込まれたのです。

 

運転手を含めた3人の男に拉致された環。

 

スタンガンを取り上げられ、絶体絶命の環!!

 

どうなってしまうのか──?!

 

 

ギフト±30話「リアリティ」

 

 

雨の中佇む瑞希の背中に胸が締め付けられるようです。

 

環の大ピンチですが、本人は驚いてはいるものの声も上げません。

 

良くない状況なのはわかっているようですが、何か秘策があるのでしょうか?!

 

スタンガン無双の環でしたが、取り上げられてしまって大丈夫なのでしょうか!

 

 

 

ギフト±──それは、命をリサイクルする少女の物語

 

 

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