【ギフト±】漫画第6話「友達」ネタバレ情報

【ギフト±】漫画第6話「友達」

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──ギフト±──

 

第6話「友達」

 

作者:ナガテユカ

 

 

─なんであたしなんだろう──

 

足を引っかけられ転んだ眼鏡をかけた黒髪の少女

 

他にもたくさん生徒がいて、

 

例えば前から歩いてくる子だっていいはずなのにと、

 

理不尽な暴力に傷つく彼女。

 

その前から歩いてきた少女にハンカチを差し出されます。

 

何も言わず彼女の傷口の血をハンカチで拭った少女は環でした。

 

猫柄の絆創膏を貼ってあげて、

 

ばい菌が入っているかもしれないからちゃんと保健室へ行くように言い、

 

命は大事にねと立ち去る環。

 

 

「…命ってオオゲサだな…」

 

 

少女は、環が自分を助けたことをこの前も自殺を止めていたし

 

物好きな奴だと男子生徒が話しているのを耳にします。

 

それが気になって彼らに環がどういう人なのかを聞きます。

 

─そして放課後

 

環の靴箱の前で佇む少女。

 

 

「…鈴原…環先輩──か…」

 

 

そう呟いた彼女のスマホが震えました。

 

メッセージが届いたらしく、

 

差出人のことを亜依ちゃんと呼ぶ彼女。

 

 

『ワカナ 今日はバイトは行ける?』

 

 

行けると返事をし、誘ってみたい先輩がいると持ち掛けました。

 

どんな子?と、亜依からの問いに

 

命を大事にする人だよと返信したワカナ。

 

 

「『命を大事にするコ』かぁ…あはっ おもしろそう」

 

 

そう呟くセーラー服を着た顔の見えない少女の口角は少し上がっていました。

 

 

 

翌日、環が登校すると靴箱に手紙が入っていました。

 

手紙の主は1年の佐藤若菜─昨日の眼鏡の少女でした。

 

自己紹介と絆創膏の礼から始まり、

 

これを機に仲良くできたら嬉しいと─

 

そして、相談に乗ってほしいことがあると、

 

L××Eのアカウントが記されていました。

 

しかし環はL××Eを知りません。

 

どうやるのかとクラスメイトの男子に尋ねてアカウントを作成。

 

さっそく若菜をフォローし、

 

メッセージを送ります。

 

 

「フォローしたよ ─たまき─」

 

 

放課後になっても若菜から返信がありません。

 

L××Eのやり方を聞いた男子生徒は

 

その様子を見てガチでボッチだったんだなと呆れています。

 

そのとき、環のスマホが震え、

 

若菜からの返信が表示されました。

 

今から会えないかと、公園への呼び出しでした。

 

今日は予定がないからと公園へ向かう環。

 

ところが、

 

待ち合わせの公園に来たのは若菜ではありませんでした。

 

若菜と環が着る制服のブレザーとは違う、

 

セーラー服を着た亜依と名乗る少女でした。

 

公園への呼び出しのメッセージは、

 

若菜のアカウントから亜依が送ったのでした。

 

(パスワードを知っているんだそうです)

 

何も言わず立ち去ろうとする環に、

 

亜依がせっかく会えたんだし話そうと言いますが、

 

佐藤若菜に呼ばれたから来たのであって

 

あんたにじゃないと環は振り返りもしません。

 

そんな環の背中に亜依は、

 

騙して呼び出したことを謝罪し、

 

若菜が心配だから話を聞いてほしいと懇願します。

 

 

 

夕暮れの公園のベンチで話す二人。

 

昨夜若菜と別れてから連絡がつかず、

 

時間も遅かったことから一応無事か連絡をするも返事が無く、

 

何かイヤな感じがして彼女のアカウントを覗いたところ、

 

環のメッセージを見つけたことからコンタクトを取った。

 

決してダマしたわけではないと説明する亜依。

 

若菜がスマホを落としたのかもしれないと環が亜依に言うと、

 

彼女はそのうち連絡があるかもしれないとホッとした表情を浮かべました。

 

これをきっかけに自分たちも友達にならないかと微笑む亜依。

 

それを無表情で見つめる環──

 

 

暗くなった川を船が走る──

 

『チャプン…』

 

水面には音を立てる「何か」

 

 

L××Eのアカウントを交換し、「ともだち」になった二人。

 

さっき会ったばかりなのに、そんなに友達ってカンタンなのかと環は亜依に問いかけます。

 

 

「初めて会ったなんてウソみたい 

 

若菜から色々聞いてたからかな たまきちゃんのこと──」

 

 

その川の、水面下に見えるのは─絆創膏を貼った膝──

 

 

「命を大事にする人だって──」

 

亜依は笑顔で答えました。

 

 

 

 

ギフト±第6話「友達」

 

第六話は新しいお話です。新キャラの佐藤若菜ちゃんと亜依ちゃんが登場しました。

 

亜依ちゃんが若菜と連絡がとれないと言っているのが心配ですね。

 

意味深な川のシーン、なんだか、嫌な感じです。

 

 

「命を大事に」それは少女の揺るがない信念。

 

ナガテユカによる美しくダイナミックな絵柄で魅了する、ギフト±

 

それは命の価値が切ない物語──

 

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