【ギフト±】漫画第7話「女の敵は女」ネタバレ情報

【ギフト±】漫画第7話「女の敵は女」

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──ギフト±──

【だってその子…まるで壊れかけのお人形さんなんだもん──】

 

第7話「女の敵は女」

 

作者:ナガテユカ

 

 

それはまるでイタチゴッコ。

 

女刑事は、未成年の使役・売春斡旋業をそう例えました。

 

取締りの強化で店は減ったように見えたが、

 

地下に潜っただけで需要が減ったわけではない─。

 

誰が被害者なのか、加害者は誰なのか──。

 

もちろん店や買う大人も悪い。

 

女の子の方も搾取されているとはまるで思っていない…いわば共犯なのです。

 

この根深い問題に立ち向かう女刑事が今回の家宅捜索で入った店で補導した少女たち。

 

「お店の中でオジサン達とおしゃべりしてただけ」

 

「中には“裏オプ”とかでやっちゃう子もいるって聞くけど…」

 

「何も悪い事ももエロい事もしてないしお金はお小遣いみたいなもん」

 

自分が何をしていたのか、させられていたのかわかってないのでしょうか??

 

まるでガサ入れした警察が悪者のようになっています。

 

そして、女刑事が取り調べる少女…

 

ニット帽を深くかぶり、顔がはっきりと見えませんが、どこかで見たような。。

 

『オバちゃん』と少女が呼び、保護者を名乗る中年女性に引き渡した後、

 

女刑事は同僚の刑事にぽつりと漏らしました。

 

「…何か不自然ね…」

 

他の女の子は事情聴取の際、みんな伏し目がちだったのに対し、

 

彼女だけは自身の目をきっちりと見返した……。

 

他の女の子には少なくとも捕まったと言う罪悪感があった。

 

女の子全員が被害者とは限らない─

 

彼女が女の子達を仕切っていた可能性がある。

 

女は女を知っている。そして──女の敵は女。

 

『オバちゃん』と警察署を後にした少女は、髪の長い男性に駆け寄ります。

 

リュウさんと呼ばれたこの男性は、少女の肩を抱き親密そうです。

 

この中年女性、やっぱり少女の保護者ではないようで、

 

私はそろそろ…と帰る意志を告げます。

 

今回のお礼三万と言い、封筒を渡すリュウさん。

 

しかし、オバちゃんの目の前で化粧品と服代と今回の利子と言いお金を抜いて、

 

残った3,320円だけを渡したのです!

 

そりゃあ、オバちゃんは納得できません。

 

食い下がるオバちゃんにリュウさんは、

 

警察に着ていく服が無いと言うから自腹で買ってもらったんだと言い放ちます。

 

それでも諦めきれないオバちゃんに苛立ったリュウさん。

 

「ガタガタうっせーぞババア。それとも──キビダンゴもう一コ抜いとくか!!?」

 

裂かれた服の下から見える左横腹には手術痕。

 

オバちゃんも臓器売買の被害者なのでしょうか。

 

 

 

「お前の分」

 

そう言ってリュウさんから渡された分厚い封筒を受け取り、少女は言いました。

 

「そっかあ。若菜のヤツ──けっこう高値で売れたんだあ」

 

口づけを交わす二人と同時刻、手をつなぎ歩く父娘を背後から襲う車──

 

父親は娘を庇い、抱きかかえたまま車に撥ねられます。

 

車から降りてきた男は、金属バットを片手に持ち、何かを呟いています。

 

血だらけになりながら動けない体で娘を庇おうとする父親にバットを振りかざし、

 

「りァ 充 死 ね」

 

そう言った男の口元は、確かに笑っていたのでした。

 

しかし、バットは父娘に振り下ろされることなく地面へ落下し、

 

金属音と共に男の小太りな体も崩れ落ちます。

 

何が起きたのか。

 

もちろんそこにいたのはスタンガンを手にし、電話に向かって話す少女。

 

「うん。鯨捕まえた。」

 

 

 

ギフト±第七話「女の敵は女」

 

とっても良い子をみつけたの!そう言ってリュウさんに抱きついた少女は、ギフト±六話で登場した亜依ちゃん。

 

亜依ちゃんは未成年者売春斡旋業に関わりがあるのか─。

 

リュウさんとは何者なのか。

 

環が捕まえた鯨の運命は──!

 

七話も気になるところでおしまいです。

 

アルバイト感覚で売春に手を染める少女たち。

 

善悪の境は少女たちにとっては曖昧なんですね。

 

深く根強い闇に挑む女刑事は、

 

これからどのようにギフト±の物語に絡んでいくのでしょうか。

 

若菜が高く売れたとは、どういう意味なのか。

 

嫌な予感しかしません。

 

ギフト±、これからの展開に私の手汗が止まりません!

 

 

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