【ギフト±】漫画第4話「毒親」ネタバレ情報

【ギフト±】第4話「毒親」

必要とされること─それは甘美な誘惑

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【ギフト±】漫画第4話「毒親」ネタバレ情報

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──ギフト±──

 

第四話「毒親」

 

作者:ナガテユカ

 

 

 

数年前、都内某所の公衆トイレで産み落とされた命─

 

血にまみれ、便器の中にいる赤子を見下ろすセーラー服を着た少女

 

ギフト±第四話は、相沢華南の前科の回想シーンから始まります。

 

東京警察病院にて女性刑事より事情聴取を受ける少女。

 

父親はわからない。

 

三人ほどかぶっていて、全員サラリーマンだったと思うと俯きながら話します。

 

出会い系で知り合っただけなので名前はわからないし、

 

知っていても言いたくない。

 

未成年の相沢華南に性的虐待をしたことになると、

 

女性刑事は彼らを庇っているのかと彼女に聞きます。

 

その問いかけに彼女は、

 

「嬉しかったから…こんなあたしでも──…求められるのが嬉しいの」

 

「ほんの一瞬でも必要とされるのが嬉しかったの」

 

その答えに女性刑事は、

 

そういうのは必要とされたのではなく利用されただけだと諭します。

 

しかし華南は聞き入れず、

 

堕胎しなかったのは自身がそうしたかったからだと言います。

 

おなかのなかにいた時は自分なしでは生きられない小さな命がかわいかった─

 

この子がおなかの中にいる限りは自分も生きていていいんだと。

 

しかし、産まれようと、出ていこうとしたから…華南から離れようとしたから─

 

「…だから…あたしの方から捨てられる前に捨ててやったんだ……」

 

暗い笑みを浮かべる華南に絶句する刑事二人。

 

──男も子供も同じ……要らなくなったら捨てるんだ──

 

 

そして数年後、スマホから子どもの写真を消去する華南。

 

タバコを咥え、自身が犯した罪を思い出していました。

 

それは産んだ子供をゴミ袋に入れて捨てること…。

 

ゴミ収集車に回収され、集積所へゴミと共に落とされる嬰児の死体。

 

─それを2回やった 案外バレないモンらしい──…

 

 

ロッカーに捨てた子供は、

 

好きな男が産んだらいいと言ったから産んでみたけれど、

 

その男に逃げられ、

 

そのストレスもあり子育てに行き詰ります。

 

4ヵ月がんばって育てたけれど、

 

限界を迎えロッカーへ捨てることにしました。

 

産んですぐの子どもではない為、

 

ゴミに出したらバレることからロッカーを選んだようです。

 

「あんたにはもうあたしは必要じゃない──…いい人に拾われなよ…」

 

どうせ自身は毒親で、

 

いない方があの子にとってもいいと冷めた瞳でスマホを操作する華南。

 

そして、

 

「オジさんと遊ばない?お小遣いいる?」

 

そう言って接触した男に身を委ねるのです…。

 

屋外での行為の最中、

 

自身は男にも子供にも必要がないと、

 

必要なのはちゃんとした環境とお金、

 

そして面倒を見てくれる社会 大人だと─

 

 

─だから─もうこれ以上─あたしを責めないで──

 

 

突如、大きな音と共に倒れる男…

 

鯨に接触したが男の方はどうしようかと電話でタカシに指示を仰ぐ、

 

スタンガンを手にしたチェック柄のスカートの脚…。

 

「剥いたまま転がしとけ ジジィのくせに子供(ガキ)を買いあさりやがって…丁度いい見せしめだ」

 

転がった下半身裸の男。

 

チェック柄のスカートの少女の手がスマホを華南に見せます。

 

そこには、さっき華南が消去したはずの赤ちゃんの写真が。

 

 

「相沢華南…サン…あなたを必要な人がいるの──」

 

環のスタンガンが光り、そして───

 

 

 

ギフト±第四話「毒親」

 

 

自身の承認欲求から、

 

男に抱かれ子供を産み捨てることを繰り返す華南──

 

このギフト±の漫画の中だけでなく、

 

そういった女性は現実にも確かにいて、

 

社会問題として取り上げられています。

 

そういった書籍も数多く執筆されており、

 

早急に解決されるべき問題として注目されていますが、

 

なかなか根絶することが難しいようです。

 

どんなかたちでもこの問題が取り上げられて、

 

人の意識が改善されるきっかけになるといいですね。

 

子供を殺した華南はもちろん悪いです。

 

しかし、悪いのは華南だけなのか─

 

本当に難しく、デリケートなことだと思います。

 

この問題にギフト±の著者であるナガテユカ氏はどう向き合ったのか、

 

どういった答えを導き出したのか…。

 

次話では環のどんな活躍が見られるのか、楽しみです!

 

美麗な作画に惹き込まれ、ギフト±の虜になることは必至!

 

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